それぞれの食材が持つ香り、食感、味わいの重なりを愉しむ、季節のお料理です。豊かな色彩が五感を満たし、旬の風味を存分にご堪能いただけます。
お品書きの例
- 食前酒 紀州梅サワー
- 先付け 旬彩盛り合わせ
- 煮物椀 鰻と冬瓜の清まし仕立て
- お造里 本日の二種盛り
- 焼物 熊野牛と夏野菜の陶板焼き
- 口直し 冷製梅素麵
- 揚物 鱧天麩羅
- 食事 とうもろこしご飯
- 留椀 袱紗味噌仕立て
- 香の物 合盛り
- 水菓子 桃のシャーベット
ピックアップ

熊野牛と夏野菜の陶板焼き
目の前でジューシーに焼き上がる音と香りが、食欲をそそります。夏の陽光を浴びた野菜の力強い味わいと、和歌山のブランド牛「熊野牛」の濃厚なコクの対比が堪能できます。特製のたれでお召し上がりください。

冷製梅素麵
梅を練り込み、しなやかな腰に仕上げた紅色の素麺。爽やかな酸味が、お食事の合間に口中を清め、次のお料理への期待を高めます。季節の薬味を添えて、涼味溢れる趣向を凝らしました。

鱧天麩羅
細やかな骨切りを施した鱧を、高温の油で一気に揚げ上げることで、身は花が咲いたように美しく開き、食感は驚くほど軽やか。サクッとした薄衣の中から、鱧特有の繊細な甘みと上品な脂が溢れ出します。夏だけの贅沢な食感をお愉しみください。
- 仕入れ、季節により献立や内容・器が変更となる場合があります。
- 宿泊日を2026年6月1日(月)~7月17日(金)の期間内にて、ご入力ください。
- 画像はイメージです。
