

「日本書紀」や「万葉集」にも登場した歴史ある源泉。 鉱湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉からお湯を引いており、一度に2種類のお湯を楽しむことができます。

白良浜海水浴場に隣接した温泉で、水着を着たまま入ることのできる混浴露天風呂。シーズンオフの冬場は「足湯」用のベンチが用意され、無料で楽しむことができます。










京都大学瀬戸臨海実験の一部として1930年から一般に公開されており、70年以上の歴史を誇る水族館。館内には、紀伊半島沿岸の海洋生物1万点近くが、詳細な解説付きで飼育・展示されています。

白良浜の目の前に位置する、「人と自然のエネルギー」をテーマにした体験型アミューズメント施設。ライドマシーンでの映像体験、トリックハウスでの不思議体験、さらに足湯での健康体験など家族で楽しめます。

臨海から円月島の間近まで航行する観光船。華麗に泳ぐ魚の群れや珊瑚礁をガラスの船底から見ることができます。随時行われている海女の水中ショーなど、30分間の航海をお楽しみください。(天候により運休あり)

50年の歴史がある、白浜で一番老舗のゴルフ場。なだらかな丘陵地にあり、「美しい無理のないエンジョイコース」をテーマにレイアウトされたコースは地元のゴルファーにも人気です。

美しい田辺湾と白浜の温泉街を臨む、一番海に近いシーサイドコース。海を見下ろしての豪快なショットをお楽しみください。

ゴルフ本来の面白さを味わえるようなコース設計が人気の高級ゴルフクラブ。雄大なフィールドでダイナミックなプレイを。

全体的にフラットで自然を生かしたコース設計。広く距離のあるフェアウェイはロング゙ヒッターには最適。温暖な気候の南紀で思い切ったショットを体験してください。

広大な敷地をもち、花、芸術、音楽と集いをテーマとした自然に親しみながら楽しむことの出来る公園です。園内には田辺市立美術館や多目的広場、四季の花、子供たちが大型遊具で楽しめる広場があります。









紀伊半島にある「熊野本宮大社」「熊野那智大社」「熊野速玉大社」の三社を総称して「熊野三山」といい、この三山への参詣道を熊野古道といいます。総距離はかなりのものになりますが、ホテルからは中辺路付近の【牛馬童子口】付近からの散策のスタートをおすすめします。詳しくは熊野古道のHPで全体像をご確認ください。中辺路付近までの道のりはフロントスタッフにお尋ねください。

1867年、和歌山城下に生まれた南方熊楠は、十数ヵ国語に通じ、生物、民俗、鉱物、文学と多方面にわたって造詣が深い世界的博物学者です。その生涯を遺品や遺稿、写真などの展示品でだどることができます。


別名貝寺とも呼ばれ、江戸時代から周辺の漁民が寄進してきた貝殻約1000種を所蔵展示しています。寺の名前にもなった大変美しいホンカクジヒガイを是非一度ご覧ください。

西日本最大級の海鮮マーケット。魚貝類や特産品を販売。市場内では、クエなどの魚が回遊する水族館並みの巨大水槽があり、いつでも鑑賞できます。お食事処・カフェコーナーなどもあります。

味、ボリュームともに満足できるお店。朝はバイキング形式です。ランチの日替わり定食はメインが3、4種類あり、お好みで選べます。100円プラスでコーヒー付きにできるところも人気です。

「かげろう」で有名な福菱の直販店。ここでしか買えない「ふわふわシュー」(1個100円)、「チーズケーキ」(735円)がおすすめ。その他、生ケーキや焼き菓子もあり、ご進物にもよく利用されています。

地元でも評判の寿司屋。紀州沖でとれた旬の魚介類をご予算に応じて提供(2,500円から)。カウンター席の他に、大小の座敷もあります。夏期は特に席が取りづらくなるため、事前に予約することをお奨めします。

南高梅のはちみつ入り幸梅漬でおなじみのお店。完熟南高梅を使用したフルーティな口あたりのこのお店オリジナル「梅ソフトクリーム」(1個260円)がおすすめです。


TV番組でさんま寿司(一日限定20本/630円)が紹介されたお店。季節の旬の魚を中心に吟味した寿司、定食、一品料理があり、特にお昼の各種定食(1,000円~)がおすすめ。店内には座敷もあります。


昼食時は地元客や観光客で満席になるほどの人気店。定食から一品もの、うどんなども取り扱っており、なかでも「熊野路丼」(1,350円)は熊野の山海で採れた素材をふんだん盛り込んだ人気メニュ-です。




南紀白浜のリゾート・温泉なら白良荘グランドホテル