南紀白浜温泉 白良荘グランドホテル お料理(夕食)のご案内です。味はもちろんのこと、美容と健康にもいい真の美食を追求。
地元ならではの海の恵みを四季折々に取り揃えるとともに、当地で古来から育まれてきた数十種類の健康食材をバランス良く調理しています。
当ホテルでしか味わえない贅沢な自然の美味しさをたっぷりとお楽しみください。
最上階(6階)のロイヤルフロアー「貴船」では、朝食、夕食とともにお部屋食でお楽しみいただけます。
ここ南紀白浜は、海の幸・山の幸ともに大変に恵まれたところです。素材の本来もつ旨味を最高の形で引き出し、ここでしか味わえない料理を心を込めて作っております。
お客様の旅の思い出の中に、当ホテルでのお食事の記憶も刻んでいただければ幸いでございます。
2011年12月1日(木)~2012年2月29日(水)
冬の旬の味覚をクエ、伊勢海老、熊野牛とともにご堪能下さい。

当館自慢の料理を一番リーズナブルにご堪能いただけます。香り豊かな本場紀州梅酒の食前酒をはじめとした全14品の本格会席料理を心ゆくまでお楽しみください。
冬の温泉とお料理を楽しみたい欲張りなカップルや友人同士の旅行におすすめです。

伊勢えび、熊野牛、紀州クエ・・・など。この土地で食べたい旬の食材をふんだんに使った心づくしの会席料理の品々です。海のものから山のものまで、全14品でこの料金は大変お得。
しっかりお得に料理を愉しみたいというお客様におすすめです。

食前酒から水菓子まで全14品のスタンダード味覚会席

伊勢えび、太刀魚など旬の食材満載、全14品のロイヤル会席(お部屋食)。絶景お部屋食で味わいたいという方に是非おすすめです。
黒潮の恵みを受ける紀伊半島で旬の魚介類をご堪能ください。
※季節のお魚は仕入れ状況により、別注料理としてご注文を承ります(お食事時)。こよみの時期でもご用意できない場合がありますことをあらかじめご了承ください。


黒潮にのって日本列島を北上する鰹を初鰹といいますが、その中でも南紀の近海で捕獲される鰹は「もちがつお」と呼ばれます。つきたての餅のような、モチモチとした食感からその名がつきました。
(写真左はさくら鯛)


全長は1.5mにも達し、紀州地方では有田市が漁獲量日本一として有名です。一般的に白身であっさりした魚と思われがちですが、旬の時期にはかなりの脂がのっていて、刺身で食べると格別です。
(写真左はあわび)

水深10~30mの岩場に生息し、夜行性のエビです。今は一年中美味しくいただけますが、夏に産卵を終え、秋に体力を回復し、身が肥えてくる10~2月頃が旬です。


大きいもので50~80kgに達し、獲れる数が非常に少ないことから幻の魚ともいわれています。食通のあいだではフグより美味しいとされ、薄造りや鍋が代表的な食べ方です。特に冬場はしっとりと脂がのっていて、淡白な食感の中に深いコクがあります。
古来より育まれてきた当地の自然の恵みがいっぱい詰まった果実・種子・根菜などを、酢やアルコールなどでじっくりと熟成させたもの。南紀白浜の四季折々の海の恵み・山の恵みを、この「壮健美エキス」をベースに調理したお料理は、当ホテルでしか味わえません。


自然の宝庫、熊野三山を抱える紀州路は、水の名産地でもあります。水の美味しい土地に美味しい酒あり。定番の梅酒から日本酒、焼酎、そして南紀白浜の地ビール「ナギサビール」まで、お酒のメニューもたくさんご用意しております。
お食事会場は、お部屋のほか、
和食処 磯風、
特別個室料亭 浜木綿
などがございます。
宿泊プランによって異なりますので、
ご予約時にご希望のお食事会場をお選びください。